血液サラサラの検査は2種類!気になる血管年齢検査の費用とは?

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血液がドロドロになっていると動脈硬化を引き起こしてしまいます。

 

その上、これがきっかけになり、様々な病気の原因になってしまいます。
そのため、出来る限り血液サラサラの状態を維持しておくことが大切になってきます。

 

ですが血液がドロドロしているのかサラサラしているのかは目で見て確認することは出来ません。やはり、病院で検査を受けてどのような状態になっているのかを定期的に確認することが大切になります。

 

では血液サラサラかどうかを判断するための検査としてはどのようなものがあるのでしょうか。

血管年齢検査は2種類

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血液の状態を見る検査のことを総合的に血管年齢検査と呼んでいます。
内容としては以下の2項目になります。

  1. 血管の硬さを調べることが出来る「CAVI(キャビイ)」
  2. 動脈の詰まりを調べることが出来る「ABI」

 

いずれも手軽に短時間で調べることができるので誰でも簡単に受けることができるようになっています。
また、特定の医療機関や診療科目でなければ調べることができないと言うわけではなく、全国の医療機関で受けることができるので安心です。
またすべての検査を受けるのか一部を受けるのかというところは病院や受ける人の年齢によって異なっているとされています。

検査費用について

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そして気になってくるのが検査にかかってくる費用です。
基本的に健康保険が適応されているのである程度の自己負担で利用することができます。

 

実際にかかってくる費用としては検査費用の他に診察台や投薬費用などもかかってくることもあります。この場合医療機関によって設定が異なっているので一定ではないと言う傾向はあります。相場としてはおよそ2千円から3千円程度が多いと言われているようです。

 

なので血液サラサラかどうかを病院で検査したいと言う場合は、この相場価格を目安にしましょう。
どこで受けるのか比較検討することがおすすめです。

 

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